その他 日々の出来事

本を読み、その知識を利用する

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ネットで様々なことが調べることができる世の中になってもやはり書籍による調べ物は必須であると考えています。

私はよく本を読むのですが、もちろんただ読むだけでは時間の無駄だと考えております。

今日は恥ずかしながら私の読書術を紹介していきたいと思います。

(※なお、私の読む本は「実用本」「啓発本」「社会問題系」の類であり、その他の分野の読み方の参考にはならないかもしれません。)

よくある「この本読んだよ。」

友人と話をすると「この本最近読んだ。」とか「この本面白かった」という話題になることもあります。

そんな友人に「教えてくれてありがとう。どういうことが書いてあって、どこが面白かったの?」と聞くと、たいてい返事に困るか、あらすじを読めば書いてあるようなことを話してきます。

私はこれは本を読んでも自分のものに出来ていない証拠だと思っています。

もし本の中身を7割~8割理解できていたらもう少しうまく説明出来ると思うからです。

本を読むときに気を付けるべきこと

私は本を読むときに気を付けていることは、「この本を読んで感想を聞かれたらどう答えるか。」または「この本の作者にどう質問しようか。」と考えながら読むことです。

もちろん感想を聞かれることは稀ですし、後者の読者に至っては質問など行ったことはありませんが、それでもそう思って読書をすることが大事だと思っております。

1を説明するには10の知識が必要と言われているみたいですが、つまり読んだことのない人が知っているであろう常識的知識の10倍の知識を習得する覚悟が必要だということです。

本は3日以内に読め

私が本を読むときに行っていることはいくつかあります。

まず、大前提として、どんな本でも必ず最後まで読む!ということです。

当たり前!と思われるかもしれませんが、最後まで読まなかった本ってありませんか?

そうです。みんな借りた当初や買った当初は熱い気持ちで読み始めるものの、途中で熱い気持ちが折れてしまって、結局読まなくなることもある。ということです。

ですから、私は「読み始めた本は3日間以内に読む。」というのを徹底しております。

(※本当はその日の内にというのがいいとは思います。)

あらかじめ、日にちを決めておけば嫌でも読書の時間を取らなければいけません。少し遅く寝るのか、少し早く起きるのか、仕事をさっさと終わらせて残業をしないようにするのか・・・。時間の作り方は無限にありますね。

本の内容をまとめろ

また、読み終わった後も肝心です。

最初は当初言った「感想を聞かれたら?」「読者への質問」を考えながら読めばよいのですが、次は自分のためになったかどうかを見極めるということです。

そして、少しでもプラスになった部分があれば、ノートにまとめる!ということが大事です。

人間はどうしても忘れる生き物です。確かに蛍光ペンで本に印を付けたり、付箋を付けたりと色々工夫できることはありますが、それよりもノートにまとめて自分だけの本を作る。というのをおすすめします。

こうしておけば、後から見返すときに「どの本だったかな?」とか、「どのへんに記入してあったかな?」ということがなくなります。

本を持ち運ぶのに便利なツール

本を持ち運ぶのに便利なものといえば「kindle paperwhite」です。

今までスマホやタブレットで電子書籍を試してきましたが、スマホは小さくて目が疲れますし、タブレットは重くて、電子書籍は諦めていたのですが、この商品を購入してからというもの読書生活が劇的にかわりました。

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ぜひ、一度お試しください!

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